タイトルを見て、何を言っているんだと思った人。私もそう思います。
ただ私の中では紛れもなく、「私は原人」なのです。
以下で、如何に私が原人かを解説します。
原人に至る経緯
大学〜現在まで、日々に満足出来ていないのに、その満たし方が分からない。
ずっと自分を模索している感覚があります。
その中で、社会人3年目に入った夏に現職に転職しました。
模索の一環、だったと思います。
働き方が変わり少し余裕が出来ました。
自分の時間が増え、自分の解像度が高くなってきました。
自分の時間が増え、原人の確信度が高くなってきました。
①兄弟と身体と遺伝
私の家族は、父も母も兄2人細身です。
父と兄の身長は176〜180cmで体重は55kg程です。
一方の私は、身長は176cmで体重が70kg程あり体格と筋肉量も一回り大きいのです。
(父と兄は、ランニングや陸上長距離をしていた。私は野球やハンドボールをしていた。
そんな環境的要因が大きいと思いますが、これは私考なので都合良く解釈。)
育つ環境の差はあれど、家庭は同じで食事に大きな差はないはずで、15kgもの差は私の遺伝的先祖帰りから来ていると解釈しています…
②ストレスの発散方法
社会人になって、学生の頃と変わった事の1つに
“たまに頭が、もやもやして今にも叫んだり駆けたくなる”
こんな感情を時折感じるようになりました。
皆さんのストレスはどの様な溜まり方をしますか?私と似た感じ方の人がいるか気になりますね。
そんなストレスも感情のままに、
ランニングや筋トレで解消できました。
これを、“狩猟採集をしていたあの頃”の本能だと解釈しています。
(実際、運動すると脳の報酬系からドーパミンが出たり、下垂体からβエンドルフィンと言う多幸感を感じる作用のある物質が出たりするので人間ならみんな同じなんですけど都合良く。)
③人生のゴール
私は、中高生の頃から人生のゴールに設定している目標があります。
「自然に近い地域の庭のある家で、大型犬(出来れば猫も)と一緒に暮らす事」です。
昔から家に、インコやうさぎ、猫などと家族だった事が大きいですが、私の最大の幸せは、そんな生活です。
これも「狩猟採集していたあの頃に、狩猟の補助とした犬・害獣駆除のための猫と暮らしていた本能」だと解釈しています。
④非現実を求める深層心理
震災の被災者などの方は、この先を読む事をオススメしません。飛ばしてくださると幸いです。
私は、戦国時代や転生系の漫画が好きです。
また、私の中で時折この世界にゴジラが現れたり、大噴火や大地震などが起きる事を求めていることがあります。
普段の生活に退屈している様な感覚の裏返しの様な感情です。
私はこれを、「狩猟採集のあの頃に、敵を狩る、敵から逃げる。」そんな“生と死”が常に隣り合わせだった生活と現代のギャップを魂が感じていると会社しています。
まとめ
・家族よりも大きい身体
・運動への欲求
・自然と犬と猫をゴールにしていること
・非現実を求める心理
上記を都合良く解釈し、“私は、原人である。”
現代原人である私の「私考」の1つでした。
ご拝読ありがとうございました。

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