眠った後の世界が好きな話

皆さんは、どのくらい夜に夢を見ますか?

僕は、ほぼ毎日見ます。

夢では、行ったことのない場所や、現実では起こり得ない事、長らく会っていない人に会えるます。

僕が最近見た夢の話を4つします。

断片的で、筋も通らない様な話ですので、かるーく読んでください。

スポーツをしていた学生時代の部活の夢

私は中高生の時、部活で野球・ハンドボールをしていました。

夢では、試合で一生懸命に走って投げてをしているシーンを体験しました。

昨年夏に転職をして、運動習慣ができてから

ほとんど見る事がなくなりました。

おそらく運動をしたいという欲求から、見ていたのでしょう。

欲求を満たせる、記憶の引き出しが中高生の部活だったというわけです。

大人になった今、あの頃に戻りたくなる時もあるので、見れなくなったのは少し寂しいです。

止まらない電車

その映画の様なシーンは、突如として始まります。

小田舎の田畑が広がる風景の中に、寝台特急の様な大きい電車が走っています。

その中に私がいて、(中にいるのに何で周りの風景が見えてんだ)隣に高校の同級生がいます。

焦る気持ちの中、どういう訳か電車が別の友人の家の前に止まり、「早く乗れ!」と家から友達を引っ張り出して乗せるのです。

家にいる方が安全だろ

夢って変ですよね。

火山の噴火

私は、集合住宅の1階にいて何かを話しています。すると外に見える大きな火山が噴火して、

現実よりもサラサラとした津波の様な溶岩流が迫ってきます。

1階にいては危ないと、3階の踊り場まで登ります。3階で様子を見ていると予想外に溶岩が足元まで迫ってきていて、急いで5階まで登って危なかったと一息つくのです。

桂浜のアナコンダ

場面は、桂浜の神社がある岩場の場面から始まります。

岩場の足元、海のそばを大きな氷を持って進んでいます。

(氷冷たくないんですよね不思議です)

そのまま岩場を登ると小さな小屋があって、

地面と小屋の土台の間部分に大きなアナコンダがいて、多くの人が格闘しています。

アナコンダを刺激しない様に、頭部分を掴もうと必死になる夢でした。

必死に運んだ氷は、使いませんでした。

おそらく、温度を下げて動きを鈍らせる作戦だったはずなのに、、、途中まで賢かったのに、、

最後に

この様に現実では味わえない様な体験を、夢は見せてくれます。

現実の毎日は、退屈でも

眠るだけで交通費も時間も気にせずに非現実な世界へ連れて行ってくれるのです。

目が覚めずに、ずっと夢を体験できていたら、、、、なんて怖い願いですね。

やめておきましょう。

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