先日、将来の居住地さがしも含めて京都府南丹市の園部町を散歩してきました。
京都駅でJR嵯峨野線に乗り換え、揺られる事30〜40分で着きます。
寒い日だったので、山の途中から雪景色に、、、なんて想像していましたが、足元は良かったです。
歩き出して
信号が変わったことを知らせるピヨピヨを久しぶりに聞きました。
私の故郷でもなっていたなと懐かしみながら
先を進み、
お腹が減ったなと思いsnoozeというカフェに入りました。
おそらく夫婦で営んでいるであろう雰囲気の良いお店で、店内には薪ストーブがあり火のパチパチという音が心を落ち着かせます。
1日5食限定の「手羽元カレー」をいただきました。スプーンだけで食べれるほど、ほろほろに煮込まれた手羽元と自家製のカレーの相性が最高でとても美味しかったです。

摩氣神社へ
カフェを出て、どこへ行こうかなと考え
森脇健児の「あんぎゃでござる」で紹介されていた、摩氣神社に行くことにしました。
4.9kmと言う距離に一度躊躇いましたが、
途中で引き返しても良いやと歩き出しました。
人生のゴールを見る
摩氣神社に向かってしばらく歩くと、
船阪親水公園と言う広い草場の公園に着きました。
そこで、父母、息子に祖父らしき一家と子犬がボールで遊んでいて
私が抱いているゴールはこれだと再確認しました。
摩氣神社
神社まであと川を渡るだけと言う所まで来て
何と川を渡る橋が修復工事されており、次の端まで追加で10分ほど歩きました。
摩氣神社につくと、石畳を挟む大きな2本の木
途中でバッサリと切られた御神木が出迎えてくれました。
摩氣神社の本殿も修復工事をしている様で、足組の様なものがありましたが、神社には珍しい苔むした茅葺の屋根が趣深く心を落ち着けました。



帰路
参拝を済ませて園部駅に戻ろうと思い地図を開くと、6.8kmの文字が、、、、
半ば途方に暮れながら、
道を走る車に私を拾ってくれと願い重い足を進めます。
あまりにも長い距離、
途方に暮れる時間を短くしたいと
あえて小走り+早歩きで奮闘。
Googleマップの予想時間を30分巻いて、園部を後にします。

園部から帰宅
ふらふらの身体で電車に揺られながら帰宅。
家族に頼まれて帰りしなのスーパーで、豚肉を1パック買い、欲に負けてお酒とつまみも買い
家に到着。
スマホのヘルスケアを見ると
総移動距離なんと20.9km!!!!!!!
休みの日に散歩で歩く距離じゃない。
ほぼハーフマラソンなんよ。
次の日は脛の腰が筋肉痛でした。

園部の感想
住むにはとても良い街だなと感じました。
車さえあれば不便もしない発展具合で、京都駅からもそんなに遠くない。
少し外れると田舎が強いですが、駅近なら素敵な場所だと思いました。
将来の居住地候補に追加。
故郷の奈良の方が少し私好みかな?
(故郷補正ありきですが)
次はどこへ行こうか。
+α
回し者でも何でもないですが、
疲れて帰った私が飲んだお酒をしょうかいしておきます。

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